フェニックス・リーグ 四国IL選抜が北海道日本ハムに力及ばず敗れる
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作成日時 : 2007/10/19 10:28
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フェニックス・リーグに参戦している四国IL選抜は、10月18日(木)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は、日本ハムが2回に1点、4回に2点を上げ先手をとりましたが、四国IL選抜は5回に智勝(香川)のタイムリー等で2点を返し1点差に迫ります。しかし、日本ハムがその後小刻みに得点を積み重ねたのに対し、四国IL選抜打線は日本ハム投手陣を打ち崩すことが出来ず、2対6で敗れました。これで四国IL選抜は、リーグ戦通算2勝4敗1引分となりました。 19日(金)には、四国IL選抜は、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦します。
北海道日本ハムファイターズ:(投)内山−星野 (捕)今成
四国アイランドリーグ選抜:(投)西川−梶本−渡邊−浦川 (捕)堂上−加藤
【四国アイランドリーグ選抜・藤城和明監督のコメント】
「リーグ戦も第3クールに入り四国ILの選手とNPBの選手たちとの体力の差が目立ってきました。NPBの選手たちは尻上がりに調子を上げているのに対し、四国ILの選手には疲れが見え、打撃陣のバットスイングも鋭さを欠き、投手陣にも躍動感があまり感じられませんでした。しかし、技術的にはNPB選手と大きな力の差は無くなってきています。選手たちは、このNPBの教育リーグに参加できる喜びをもう一度考え直し、一投一打にもっと集中し、気持ちの面でも負けないよう頑張ってほしいと思います。」
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